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バレーボール日本代表のサーブミスについて
バレーボール日本代表の試合を見ていて、1番目立つのはサーブミスです。特に男子は目立ちますね。
まず、なぜあそこまでサーブを攻めるのかというと、攻めないと得点できないからです。
バレーボールはサーブを打つ側が圧倒的に不利です。ただ入れるだけでは、自由に攻撃されて得点を取ることができません。
サーブは女子より男子のほうが重要です。だから、男子のサーブミスは異常に多いのです。男子で気になるのはジャンプサーブです。ジャンプサーブは必要なんでしょうか?
日本代表にジャンプサーブは必要?
私は日本代表にはジャンプサーブは必要ないと考えています。
理由はジャンプサーブは体格の不利が大きいからです。日本代表選手はスピードボールよりも変化球で勝負した方がいいと思います。
では、なぜ日本代表選手は変化球ではなく、スピードボールで勝負するのか?という疑問なんですが、これは国内選手に対してはスピードボールの方が有効なことが多いからだろうと考えます。
どういうことかというと、海外選手に対しては体格で劣る日本代表選手ですが、国内選手に対しては逆に体格で優っています。つまり、変化球のサーブが上手くなっても、国内選手に対してはそんなに効果がないから、効率の良いスピードボールのサーブ練習をしているのだと思います。
日本でプレーしている選手は国内のチームとの試合がほとんどですからね。国内チームに勝つためにはジャンプサーブの練習をした方が効率が良いということです。
日本代表選手が勝てない理由と対策
日本代表選手が勝てない理由は海外チームに対して効率の良い練習ができてないことです。体格で劣る日本代表選手が勝つためには、思い切って海外チーム専用の練習をするしかないと思います。
サーブが苦手な選手はサーブは捨てて、他の練習をする。サーブレシーブの練習量を増やす。この2つの対策が重要だと考えます。
しかし、実際にやるのは難しいと思います。国内チームとの対戦がメインでその延長線上に海外チームとの対戦があるという今のスタイルは変えられないでしょう。
まとめ
素人目線で色々と考えてみましたが、ネットのコメントを見ていても、サーブとサーブレシーブに関するコメントが多いです。
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↑こちらの記事に書いてあるとおり、日本の人気はバレーボール界全体に関わってくるので、日本代表選手には頑張ってもらいたいです。
あっ、ネックレスはいらないです。ほとんど影響はないと思いますが、無駄に叩かれる原因を作ることはないでしょう。強くなってからでいいんじゃないですか。





