エックスドメインという無料レンタルサーバーを知ったので、エックスサーバーとの違いを比較してみました。
エックスドメインのメリット・デメリットを調べて、どうすれば上手く使えるのかを考えました。

この記事の目次
エックスドメインの機能一覧
公式サイトは情報量が多すぎるので、重要なところだけをまとめました。
エックスドメインには
HTMLサーバー
PHP・MySQLサーバー
WordPress
と3種類ありますが、私はワードプレスを使うことが多いので、ワードプレスの機能を見ていきます。
| エックスドメイン | エックスサーバー | |
| 月額料金 | 無料 | 1000円(税抜) |
| ディスク容量 | 2GB | 200GB |
| データベース容量 | 100MB | 500MB |
| インストールできるワードプレスの数 | 5個 | 50個 |
| 広告表示 | あり | なし |
| サポート | 無し | メール&電話 |
月額1000円の違いなのに機能の差が大きいですね。
しかし、エックスドメインはドメイン取得サービスを使って、ドメイン契約をすると機能が拡張されます。
機能拡張後はインストールできるワードプレスの数が5個→10個、ディスク容量が2GB→5GBになります。
機能拡張後もエックスサーバーの方が圧倒的に優れています。
エックスドメインは無料なので、デメリットが目立ちますが、何か上手い使い道は無いのか?
エックスドメインのメリットを活かすには?
エックスドメインの無料レンタルサーバーはどんな時に使えばいいのか?
無料レンタルサーバーを使えばデフォルトのドメインが1つ使えるので、練習用やお試し用に使うのがいいと思いました。
例えば、お試しで作成ツールを使うときに、使いやすいツールなのかを確かめるために、わざわざ有料のドメインを取得するのではなく、エックスドメインを使えば無料で試すことができます。
他の有効な使い方は、簡単なサイトを作る時です。
ちょっとした簡単なサイトを作りたいときは、エックスドメインの無料レンタルサーバーを使えば、無料でサイトを保有することができます。
主な使い方としてはこの2つでしょうか?
他に何か有効な使い方があれば、コメントで教えてくれるとうれしいです。
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